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集中力を持続させる工夫

先生方の悩みの中で多いものの一つに
生徒の「集中力が続かない」「集中力に波がある」
というコメントをよくいただきます。

今回は、この「集中力」についてです。


皆さんは集中力が続くときとはどんなときでしょうか?
自分の経験を振り返って考えてみてください。

「勉強しているとき!」という方は少ないでしょう。
やはり、「好きなこと」「楽しいこと」をしているときが
一番集中力が続くのではないでしょうか。

人間は「好きなこと」「楽しいこと」をしているときは、
いつまででも集中力が続きます。
しかし反対に、「好きじゃないこと」「楽しくないこと」は
集中できても、せいぜい数十分しか続かないのが普通です。


では、何故でしょう?

仏教では次のような考え方をするそうです。

 集中している状態とは、
 雑念がなく、頭がすっきりして心地のいい状態のことである

 苦痛や疲労といった雑念があっては、それは集中しているとはいえない


つまり、集中している状態とは、決して苦痛なものではないということです。
また、先生に「集中しろ!」と怒鳴られたり、「集中しなきゃ」と焦ることは
逆効果になってしまいかねないということがわかります。


最後に、これらを踏まえた工夫、先生方の解決策をご紹介します。

・本当に集中できる状態を作る

 →できるだけ楽しく勉強できる工夫をする

 →気が散る原因となるものを見の前からなくす・隠す

・苦痛なことはあまり続かないことを考慮する

 →生徒が飽きてきたら、机から離れて、立って他の事をする(T先生)

 →教科や内容を短く時間で区切る

 →問題を解くときは時間を測り、メリハリをつける(O先生)
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マインドマップでアイデアを引き出す

来年には社員を増やしたい!

と考えています。


しかし、、、


現状は、知恵・知識・経験に頼りすぎる仕組みで、
マニュアルなど一切ない状態。

あるのは、"あんちょこ"くらい・・・。
このあんちょこ、業務フローをまとめただけものです。
これはこれで、非常に便利なんですが、
難点は、自分だけ用ってところです。
(ちなみに、勉強に取り入れても、あんちょこは、かなり効果を発揮します!!)



もう少し業務を
マニュアル化した方がいいだろう、
システム化した方がいいだろうと思い、


マインドマップで業務を書き出してみました。





アイデアの拡散にはマインドマップは非常に使えます。
オープンウィンドウよりも使いやすいです。


マインドマップ勉強法という勉強法もあるようです。

何かを記憶するためにマインドマップが有効だとは思えないのですが、
勉強が嫌い、従来の暗記法が苦手というのであれば、
勉強でも取り入れる価値はあると思います。

金沢城下町マラソン参戦記

今日、金沢城下町マラソンに参加しました。





出走前です。
逆光なのもありますが、
完走できるかどうかを少し不安に思っています。


金沢市の繁華街をぐるっと一周してから山の方へと向かうコース。


山へ向かうので、往路が登りで、復路が下り。


序盤2km、時計と見ると11分を切っていて、少しハイペース。


1キロ6分で行こうと思っていたので、
ペースを下げるように意識していたのですが、
5kmで21分程度にも関わらず、
意外に何の苦もなく走れたので、、
そのまま行ってしまいました。

朝雨が降って、涼しかったのと、
練習が功を奏したのだと分析。


ここから折り返しまでは、
登りが苦しくなって、
1キロ6分ペースに変更。


折り返して、下り。
少しペースを上げる。


そのまま、そのまま。


北島康介が北京オリンピックのレース前にコーチに言われた言葉、


「勇気を持って、ゆっくり行け!」


を自分に言い聞かせながら、走る。



残り2キロの標識、109分ジャストで通過!!



「残りを1キロ5分30秒ペースで行けば、2時間切る!」
という雑念を制止して、走る。



「勇気を持って、ゆっくり行け!」と念じる。



残り1キロ。114分30秒。
「お、2時間切れる!」と心の声。



・・・ゴールが見えてくる。
少し2時間切りそう・・・。



ダッシュ!!!!



ゴール!!



結果、
1時間59分55秒!!



完走が目標だったのですが、
2時間を切ることができました。



「努力は自分を裏切らない」



このことを思い出させてくれた、瞬間でした★


金沢城下町マラソン、季候も良く、
コースも繁華街を回れるなどすごく楽しいマラソン大会でした。
コースは、後半はほぼダウンなので、楽しく走れました。

来年も出たいと思うレースです★


<本日のワークアウト>
RUN 21.0975km(ハーフ) 1:59'55"(5'41"/km)

伸びる子の習慣をづくり~ルーティンチェック表

中学3年生の男の子のルーティンチェック表




毎日やると決めたことを必ずやる。

これを実践し続けることで、
途中で簡単にあきらめない
強いこころを作る。


彼は、かなりスゴイ。

目標通りに20個のルーティンをこなしている。


彼がもっとスゴイのが、毎週反省をきちんとしていること。





1年の復習は、ノートにやってなくさないようにし、
後から見返せるようにしたい。
他はどんどん続けたい。



こうやって先生からのアドバイスや取り組んでみて気づいたことを文字にして残す。


そして、次週にまた実践をする。


これが、ガッツ家庭教師の結果が出る仕組みの一つです。


頑張れ!!

日誌・プランニングシートを添削する

今月もプランニングシートと日誌を添削しました。




日誌にもプランニングシートにも真剣に取り組んでいる
生徒がたくさんいます。


だから、私も気合いが入ります。


全ては因果応報。


日誌・プランニングシートは原因として大事な資料になります。


勉強ができなかった子でも、真剣に日誌・プランニングシートに取り組めば成績が向上する。
目標を達成できる、夢を実現できる。


それは、絶対に今からDCTに取り組む子の励みになる。
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